家族参観日にあわせ、5/31に高森消防署の方々を講師として防災教室を行いました。低学年は、火災で室内に煙が充満するとどのようになるかを体験する「煙体験」をしました。中学年は119番通報についてクイズを通して学びました。高学年は、災害でけがをした場合の応急処置について実際にやってみることを通して学びました。災害はいつ起こるかわかりません。万が一のことを考えて、このように備えていくことは大切ですね。高森消防署のみなさま、ありがとうございました。